育児ノイローゼは育児ストレスがたまってしまうことが原因です。育児ノイローゼにならないようにじょうずに育児をしましょう。
育児ノイローゼは、育児をしていく中で起こる様々なことがストレスとなり蓄積することで起こります。
感情が沈み物事に興味が持てない、眠れない、すぐに怒るなど。
私も子育てをしている最中です。現在2人の子供は、小学生になったので子供に縛られる事はなくなりました。
でも、赤ちゃんの頃はたいへんでした。育児ノイローゼまではなりませんでしたが、育児ストレスはありました。
生まれてから半年以上、長女は夜泣きがひどくて、一晩中泣いていました。
妻が抱いても収まらず、抱きすぎで腱鞘炎になってしまいました。私も、朝の4時5時頃に娘を抱いて、近所を散歩しました。
やはり、育児ノイローゼは、子供の世話や躾がうまくできないと感じてしまったり、あるいは子供の身体や精神的な成長に対する不安や、あせりが自分を追い込んでしまうのでしょう。
そして、育児ノイローゼが原因での離婚、自殺、虐待などの事件が起きています。
赤ちゃんの場合はとにかく泣くだけなので、何が原因か分かりません。
オムツは濡れていなし、おなかもすいていないのに泣いてばかり、私は、仕事に出かけているのでその間は、離れていられましたが、妻が育児ノイローゼにならなくてよかったです。
育児ノイローゼが社会的にも問題になっているのではないでしょうか。
現代社会では離婚が増えて、母子家庭や父子家庭も増えていると思います。
また、両親がいても片方の親が育児に無関心であったり、理解しない、協力しない場合は、片方の親に負担が重くのしかかり、これがストレスとなって蓄積し育児ノイローゼに発展していると思います。
昔のように、家に祖父や祖母がいれば人生の先輩である彼らに教えてもらったり、あずけたりできます。そして、一人で外出したり、夫婦で映画をみたりして、ストレスを発散する事で、育児ノイローゼにならないことが可能です。
子だくさんも上の子供が世話をしてくれます。
しかし、核家族化がすすんだ日本では、そのような人からの助けを得がたい環境の夫婦がほとんどだと思います。
日頃から、隣近所との付き合いがあれば、助けもお願いし易いです。他の方法として、業者に代行してもらい、負担を軽くすることも考えられますが、経済的に無理な家庭が多いと思います。
育児ノイローゼになる前に、ストレスを感じたら無理をしないで、児童相談所、産婦人科や小児科に相談してみるとよいのではないでしょうか。
育児ノイローゼまではひどくなくても、何とかしたいと思う時は、心療内科がいいようです。
相談して薬を処方してもらってください。先生との相性も大切ですから、話をしていて自分に合う先生を見つけましょう。
そしたら、先生を信頼して、育児ノイローゼと向き合いましょう。
1日中、子供と2人きりの状態が何日も続くと辛くなってきますから、子供を連れて散歩したり、
公園デビューをして話をするといいとおもいます。
和田アキ子さんの本「アッコの愛の説教部屋 悩みに答える60の啓示」に公園デビューできない方の悩み相談がありました。読んでみるといいかもしれません。
赤ちゃんが生まれても、近所に親や親戚、友達がいなくて相談できる人がいない場合は、
ネットを使って調べるといいと思います。
地域のコミュニティやサークル、保育園、幼稚園などで子育て相談をしているところがきっと見つかるでしょう。
育児ノイローゼに育児書を読むことも必要ですが、子供は10人10色ですから、本に書いてあるようにはいかないので、やはり人に相談するのがよいのではないでしょうか。
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